yuka_rin’s blog

マーケター2年生。IT/キャリア/コミュニティなどのお話を中心に書いていきます

iOSDCがスポンサーにとっても最高な理由【iOSDC Japan 2019】

こんにちは、@yuka_jyotei です。

iOSDC Japan 2019」が9/5〜9/7の間開催されました。

iOS関連技術をコアのテーマとした技術者のためのカンファレンス」であるこのイベントで、私はスポンサー企業としての立場で参加していました。

(ただし本ブログは個人の見解・意見であり、企業を代表して申し上げていることではないことを明記させていただきます。)

 

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私が所属している企業は、2016年から2019年の今回まで、「iOSDC Japan」をずっと何かの形でスポンサードしてきました。

 

その理由は、「iOSエンジニアの採用をしたい」「(そのために)PRしたい」「iOS技術に携わる人間としてコミュニティに貢献したい」というこちら側の思いはあるのですが、そういった諸事情などを込み込みで慮り行動してくださるカンファレンス、それがiOSDCなのです。

言うは易し。具体的にどういったことなのでしょうか。スポンサー視点をメインにまとめます!

 

スポンサーへの対応が速い

これはけっこう大事です。連絡がとにかく速い、そして的確!運営スタッフさんも通用業務がある中大変お忙しいと思うのですが、できる限りスピーディに対応しよう、という姿勢が感じられます。弊社は2016年からずっとスポンサーしているので、仲良くなったスタッフさんからは「今年もやるので、ぜひスポンサー検討お願いします!」と連絡までいただくようになりました。「おっ検討するか」という気持ちになりますよね。

 

イベントが開催されるまでの期間でも、様々なお知らせがメールなどで届きます。これは他のカンファレンスでもそうですが、忙しい中こまめに更新情報を知らせてくださるのはとても助かりました。

 

スポンサープランの工夫がとてもなされている

今までいろんなイベントに参加したり、スポンサーをしてきた私ですが、iOSDCのスポンサープランには工夫が凝らされているなと感じます。毎年、時には大幅に、時にはマイナーチェンジがされていて、「おお、今年はこういうのもやるんだー」と楽しみになっています。

 

良いと感じる点は企業によっても異なるとは思いますが、気づいた点をまとめます。

・参加者にバッグ配布&ノベルティを封入できる( = 全員にリーチできる可能性)

・スポンサープランとブースプランが別になっている点(必ずしも全企業がブースを出したいわけではないので良いと思う)

・スポンサープランの説明書類が、昨年の画像付きで丁寧に書いてあるので検討しやすい

などです。

 

今年も、ノベルティコーナーを設けてくださって、ノベルティが余らないようにしてくださったり、コーナーの位置も時間帯に合わせて移動させてくださってたりして、とても助けられました。

 

スポンサー側のフィードバックを積極的に取ろうとしてくれる

これは本当にすごいです。運営側としてもスポンサーにはお礼を言うのが精一杯で、カンファレンスが終わっても残タスクは色々ありますし(精算とか・・)なかなか手が回らないもの・・・。しかしiOSDCのスタッフさんは「ありがとうございました!今年どうでしたか?ぜひフィードバック欲しいです。改善したところがいいところとかありますか?」などと聞いてくださるんですよね。後でご連絡いただいたりもします。これがスタッフレベルでも浸透しているのは、本当に素晴らしい運営だと思います。

 

参考に、フィードバックする例としては、

・スポンサーブースへの来場数(導線がどうだったか、とか時間帯とかetc)

・実際に使ったスポンサープランについての感想(ex.ボトルウォーターをいろんなところに置いてもらったので、視認性効果が高かった。Twitterでもよく投稿されていたetc)

・こんなプランが欲しい、このプランのここを変更して欲しいといった要望

などです。

 

#iOSDCチャレンジ のように、スポンサーブースに行きたくなる仕掛けをしてくださっているのはとても助かります。どうしてもセッション会場とスポンサーブースは切断されがちなので><

 

参加者を楽しませる仕掛けがたくさんある

スポンサー企業は、ただ単に"スポンサーとしてだけの視点"でイベントを見ているわけではありません。参加者が楽しめるイベントか?昨年と比べて集客は見込めそうか?時期は、場所は?など、参加者の視点でもイベントやカンファレンスを見ています。参加者が楽しいイベントか、はスポンサーするかどうか検討する上でとても重要な指標になります。iOSDCであれば「参加するiOSエンジニアなどが有意義に感じるカンファレンスかどうか」などといったポイントです。

 

私が気づいた点で挙げていくと、

・セッションがおもしろい、豪華。(有料にふさわしいイベント)

・朝からドリンクや食べ物の提供がある、ランチも美味しい

・Tシャツなどのグッズがおしゃれ

・ブログやオープニングなどなど参加者への説明が丁寧

wifi、充電スペースがちゃんとある(最近の大型カンファレンスでは用意されることが多いですが、でもやっぱり重要)

・コミュニティイベントであること。(有料カンファレンスの場合、がっつり資金を入れている企業があるケースもままありますが、iOSDCはちゃんとコミュニティイベントなんですよね。)

 

当方非エンジニアでポイントがちょっとアレですみません😇

 

個人的に今年嬉しかったのは、この「大入りステッカー」!!観たいセッションが満席で入れなかった時に、スタッフの方が「はい!」と渡してくれたんです。満席で悔しかった気分が、一気に晴れやかになりました!!スタッフさんありがとう。

 

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まとめると、iOSDCをスポンサーすることは、企業にとっての価値である

色々すっ飛ばしてシンプルに言うと、「iOSDCがすごくいいイベントだから、iOSDCをスポンサーしたくなる」。これなんです。実際に私も、これまでiOSDCをスポンサーしている企業のサイトを見に行ったり、ツイートをフォローしたりしました。知らなかったサービスや企業さまとの出会いも、カンファレンスの醍醐味ですね。

 

最後にまとめ

私から見たiOSDCは、

・参加者のことを考えている

・登壇者のことも考えている

・スポンサー企業のことも考えてくれている

その結果、カンファレンス随所に工夫が散りばめられている。

のです。

 

これが、私の考察する「iOSDCがスポンサーにとっても最高な理由」です。

 

いかがでしたでしょうか。スポンサー企業のみなさん、イベントスポンサードについてぜひ色々情報交換させてください!

そして、

iOSDCスタッフのみなさん(登壇者の皆さまも)お疲れ様でした!!

 

最後に、スポンサーのみなさん、来年も スポンサー費用を捻出できるよう 頑張りましょう!!

 

 

 

 

AWS Loft Tokyoの使い方

こんにちは、@yuka_jyotei です。

目黒のAWSさん新オフィスにできたコワーキングスペースAWS Loft Tokyo」。

以前会社ブログにもAWS Loftについて書いたのですが・・・

www.hands-lab.com

こちらはイベントレポート的に書いてしまったので、「どうやって使うの?」を本ブログにてまとめることにしました!

 

AWS Loft Tokyo 公式サイト

AWS Loftってなに?等は公式サイトでご確認ください。

AWS Loft Tokyo 〜 挑戦をカタチにする場所へ 〜 | AWS

 

入場に必要なもの

AWSアカウントID

・名刺(提示を求められることがあります)

・身分証明書(提示を求められることがあります)

初回はフルで持って行きましょう。

 

営業時間

平日 10:00-18:00

(最終入場時間:17:30)

 

Ask an Expert

平日 10:00-18:00

(最終相談開始時間:17:30)

 

AWSのエキスパート(主にSolution Architectさん)に相談ができます。事前予約は不要ですが、混んでいる場合もあります。

 

☆営業していない日や、Expert不在の日時もたまにあるので、AWS公式ツイッターなどで情報を確認すること。

 

電源

あります

 

Wi-Fi

あります

 

飲食

・飲食可能です(食事は周りに配慮を)

・施設内にドリンクショップと自販機あり

 -コーヒー100円など、お手軽な金額です。

 -支払いはクレジットカードのみ、現金不可(AWS社員さんはAmazon Payが使えるそう)

 -サンドイッチやクッキーなども少し置いてあります。

 

AWS Loft Tokyoで開催されるイベント情報

下記のサイトからご確認ください。

イベント・セミナー一覧 - AWS Loft Tokyo | AWS

 

いかがでしたでしょうか!ぜひAWS Loft Tokyoで楽しいコワークライフandビジネスの創造をして行きましょう!

 

aws.amazon.com

 

 

非エンジニアがエンジニアを愛する理由

こんにちは。 ゆかりん @yuka_jyotei です。

この記事は、ハンズラボ Advent Calendar 2017 24日目の記事です。

 

今日はクリスマスイブ!!!!

聖夜らしく、非エンジニアの私がエンジニアへの愛を叫びます

(なお、ここでの「エンジニア」は「ITエンジニア」を指しています)

 

独断と主観と一方的な偏愛に君は付いてこれるか!?

Here we go!!

 

【愛その1】何かとのめり込むところ

例えば

・使ってて楽しい技術やガジェット等に集中する

・なんか技術的に行き詰まったポイントがあって、苦しみながらも集中して取り組む

といったところですね。

のめり込める、って集中力と情熱という才能が同居している状態だと思うのです(桜木風)。

はたから見ていると、エンジニアさんが何かに夢中でのめり込んでいるところを見ると応援したくなるし、すごく頼もしいなって思います。

 

派生して、

【愛その2】ワクワクして素直に楽しそうにするところ

というのもランクイン。

すみません、非エンジニアからすると「それが一体どうしt (ry」みたいなネタだったり、(技術的に)内容が理解できなかったりするんですが、キャッキャ楽しそうに騒いでる様子を見ているとほっこりします。

心待ちにしていたアップデートとかが来たときの「キター!!!!」的な瞬間によくあるやつですね。

 

【愛その1】と【愛その2】は総合すると「少年らしさ」という言葉に集約されるかもしれません。厨二病じゃないぞ?

大人になるとなんとなく失いがちな、表現されにくくなる無邪気さ。それをポジティブに出せることは、とても大きな魅力だと思うのです。

 

【愛その3】あまり文句を言わないこと

これは、実際はボソっと言ってたり思ってたりするんだけど、こうものすんごい口ごたえとか暴言吐く人は少ないかなーという意味です。

文句がないこたないんだけど、黙ってグっとこらえる感じ。

非エンジニアはここで彼らに甘えすぎないように気をつけましょう・・・離れてしまった彼らの心を取り戻すのは相当困難です。

 

【愛その4】とにかく優しいところ

「あまり文句を言わないこと」の派生ですが、困った時に助けてくれる騎士っぽい要素です。萌えです。はいすみません。

私だったら「は?なんでそんなこと私g (ry」ってつい言いたくなるところも「ああ・・わかったよ」的な流れでなし崩しに・・・・

繰り返しですが、非エンジニアはここで彼らに甘えすぎないように気をつけましょう。

ちなみに、例えば技術面とかについて彼らに頼った場合、少女漫画でありそうな「お前、こんなこともできねーのかよっ(イケボ」みたいな余計なことも言われないです。彼らはそんなふうに他人を卑下したりしないのです。ああエンジニアよ紳士たれ。

 

【愛その5】得意分野になるとすごい早口でしゃべってくれる

これは枕詞に「普段はそんなにベラベラしゃべらないのに」というのが付いてます。

話の流れが自分の方向に向いた瞬間、ものすごい情報量が出てきます。いったいどこにストックしていたんだ・・・萌え・・・!さっきまでの会話の外にいたかごとく封印された気配は、突如匂い立つ色気を放って以下略。今後とも乱入お待ちしております。

 

【愛その6】嘘をつかない(つけない)

オブラートに包まないというか、感情や何かしらの考えが表情や言葉の端々に出るのでとても伝わりやすいです。

日本でよくある「本音と建前」みたいなのはあまり見かけないかなぁ。

たまにその無防備な言葉に勝手に傷ついていますが、それは私が過敏すぎるという説が出ています(なんども周りに言われた)。

 

【愛その7】「ターミナル(黒い画面)を触っているだけでイケメンに見える

これについては詳細は割愛します。文面のままです。

 

いきなり考察

ところで、書いていて気づいたんですが、私はエンジニアのみなさんに、自分が持っていない要素を投影し、羨ましいと思っていたようです。

 

・のめりこめない自分

→私が注意散漫、好奇心の暴走でとっちらかちがりだから、のめりこめるエンジニアのみなさんがうらやましい。

・素直さを失った自分

→あんなに夢中になれるものってあるかな?楽しいものを素直に「楽しい」と表現するって意外と難しい!

などなどです。

 

振り返れば・・・愛とはないものねだりなのかもしれない。

そんなみなさんとお仕事することで、コミュニティなどでお会いすることで、私はめちゃくちゃ刺激を受けています。他にもそんな方いらっしゃらないかなぁ。

 

終わりに

若干、このブログを書くときに「私はエンジニアをやったことないからなぁ」「エンジニアのことわかってないって思われたりしないかなぁ」、と、非エンジニアとして不安になりました。でもそれって、職種が違うだけで、優劣をつけるものではありません。私は私なりに、非エンジニアは非エンジニアとして、IT業界に関わっています。みんなでこの業界全体を盛り上げていきましょう!

 

技術のことで頭がいっぱいで、趣味とかもなんやかんやいろいろ持ってて、

ネットを徘徊しつつ、現実世界で時にハードワークをこなすエンジニアのみなさん、これからもあなたたちを愛し続けます!!

なお、筆者が女性のため、どうしても文章が女性to男性のノリになってしまいましたが、実は私の妹もエンジニアです。女性のみなさんのことももちろん心から応援しています!!

 

トップ画像は ぱくたそ の 土本寛子さん ver.を使用させていただきました!

 

ハンズラボ Advent Calendar 2017 の最終日25日目は、yuyj109 - Qiitaさんです!

 

慌ただしくラスベガスに行く準備をするあなたへ〜AWS re:Invent 2017〜

こんにちは、 @yuka_jyotei です。

いよいよAWS re:Invent 2017が近づいてきました。

11/27〜12/1(現地時間)開催なので、このブログを書いている11/23(木・祝)及び直前の土日に準備をしようとしている 不届き者  ご多忙な方も多いことでしょう。

 

備忘録兼ねて準備するものを書いていこうと思います。当方30代女性、re:Inventは過去2回参加(いずれもベネチアン泊)です。

 

<個人情報とか申請系>

パスポートのコピー

あるとID代わりになりますし持ち歩くリスク減らしにも。まぁ結局本体が必要だったりしますが・・紛失時の証跡にもなります。持っておくべし)

ESTA

アメリカ入国時に必要。事前に取得しておきましょう。まだの方は急いで!情報はネットで閲覧できますが、番号控えとくのがベター

 

<機内お役立ち系>

耳栓

ヘッドフォンとかでもいいけど小さいし寝るとき意外に使えました。小さいし。

携帯まくら

私は無印のネッククッションを愛用。風船みたいに膨らますタイプもあります。畳めて便利。

アイマス

寝つき悪い人にオススメ。蒸気でほっとアイマスクも使い捨てできて良いです。

アメニティ一式

例えば、シャンプーリンス洗顔フォーム歯ブラシボディソープ(これはあるかな?)など。

男性だと髭剃り髭剃り用フォーム、女性はメイク落としなどもですね。

ホテルのは質が悪かったり、置いてないケースも・・。アメリカのホテルは高級なところでもアメニティない場合が多いです。

パジャマ もTシャツなんかでいいので、あると良いでしょう。ごわっごわのバスローブが置いてあったことがありました。寝づらいw

ドライヤーベネチアンにはありました。

 

室内履き

スリッパでOK。機内やホテルで使えます。ホテルにはやっぱりない。

 

洗濯用洗剤

当日洋服を手洗いするなら持っていくのもあり。小さいサイズのものもハンズで売ってます。ラスベガスは乾燥してるのでホテルの室内干しでも超乾きます。

 

乾燥対策

上記に関連して、乾燥が気になる方はミストやちょっとしたディフューザー代わりのものなどを持っていくと良いでしょう。基礎化粧品なども保湿重視がオススメ。ホテルのお部屋で、コップに水を入れて置いておくのも効果あり(と思う)

マスク も機内でも使えますしいいですね。

 

寒さ対策

re:Inventは室内でセッション聞くのがメインではあるものの、ホテル間の移動や外出も考えると防寒は大切です。ラスベガスはカラっと寒いです!ユニクロのウルトラライトダウンをパーカの下に着込むのがオススメ。男性は寒がりの人少ない気がするので普通くらいでもいいかな・・?北海道とは言わないまでも、日本よりは寒いと思っておいたほうがいいです。

【追記】re:Inventでは例年ノベルティとしてパーカーがもらえます

 

<食べ物系>

粉末スープとか乾燥味噌汁、おだし系のもの

3日目くらいでけっこう食の限界がきます。会場のごはんがまずい。re:Inventの朝食・ランチ会場にお湯はありますので(紅茶用)、カップスープや粉末スープを持って行っておけば、日本の味が楽しめる!カップ付きは便利だし、かさばらないよう粉末タイプにすれば持ち運びも楽チン。かなりオススメです。

 

<IT系>

ITイベントなのでこれはあまり書く必要ないかなーと思いましたが・・

充電器

re:Inventの会場、充電スペースそんなにないので携帯充電器は必須。ガジェット好きのみなさんがんばりましょう。

 

Wi-fi or 海外SIM

最近はSIM派の人が多いみたい。ソフトバンクアメリカ放題とかありますね。私はチキンなので日本でWi-fi借りて持って行く・・・空港受け取りできます。

 

電圧変換プラグ

今やほとんどの家電やガジェットが対応できているので不要っちゃ不要ようですが、持っていくものが対応しているのか念のため確認を。熱が出るもの(女性が使うヘアアイロン)とかは危険なので海外対応の物のほうがいいかも。

 

以上、参考になりましたでしょうか。

旅のしおり、事前準備編です。

日本で re:Invent を楽しむ方法はAWSJの源太さんがまとめてくれたのでこちらを参考に!keynoteを視聴するには事前申請がいるみたいですよ。ご確認を!

 

www.slideshare.net

 

人生とは自分が何者でもないことを知る旅

週末の女性向けトイレはとにかく混む。

 

デパートのお手洗いの列に並んでいて、前に並んでいる女性が、振り返って私に声をかけてきた。

 

「広い方のお手洗いを使いたくて待っているので、先に行ってください」

 

よく見るとその方は生後間もないであろう赤ちゃんを抱いていた。今時の抱っこ紐はおしゃれで気づかなかった(言い訳)。

 

「すみません、ありがとうございます」と、ついまた反射的にすみませんって言ってしまったなぁ・・・と反省しながら彼女を追い越した。

 

自分が結婚できて、もし子どもが生まれたら、私も彼女の立場になる。

 

そのことがあまりにも想像できなくて、自分の配慮のなさだとか、例えばこういった施設に彼女の声は届くかなとか、ガーっといろんな考えが頭を駆け巡っては泡のように消えていった。消えないように、忘れないように、今、このブログを急いで書いている。

 

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「人生とは自分が何者でもないことを知る旅」だと思っている。

自分では特別ではないこと。

自分は特殊な変わり者ではなくて、ただの人間だということ。

芸能人だとか、超有名人だとか、何か特殊な才能を発揮していたり、はっと目を引くほどの美人だったりすれば、特別なのかもしれないけど。

私は私だった。

何者でもなかった。

だとしたら、この手でできることをやって、この足で行けるところまで行くしかないじゃないか。

 

立場が変わっても。

考えが変わっても。

いつだって、何者にもなれるんだ。

 

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お手洗いでただ偶然彼女の後ろに並んでいただけで、ここまで考えがすっ飛んでしまう私はどうかしている。だけど、「赤ちゃんを連れたママさんも使いやすいお手洗いになるといいな」と願いながら、「でも不平不満ばかりを言うのではなく、今あるものに感謝する気持ちも大事にしよう」と、改めて感じたのであった。

Webキャリ女子会#1 に参加しました #Webキャリ女子会

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こんにちは、ゆかりん (@yuka_jyotei) | Twitter です。

3月は別れの季節なので、出会いを求めて「Webキャリ女子会」なるものに飛び込んできました!

atnd.org

吉田ハルカさんからFacebookでイベント招待が来ていたのをすっかり見落としていて、気づいたのが当日の午後(おい)

でも募集ページを見ると、ATND上では申し込み締め切りが「当日19:00まで」になっていた・・・!

イベント運営慣れすると、こういうふうにスレていきます。良い子はマネしすぎないように・・。

 

思い立ったが吉日、いや、当日。申し込みをして「キラキラ女子怖い(正確にはキラキラ女子眺めていたいけど、話が合うか不安)」「もっとおしゃれしてきたらよかった・・・これは日頃の行いですねそうですな」とかつぶやきながら表参道へ向かいました。

 

表参道

 ただそれだけで

  プレッシャー

   (田舎者の句)

 

参加を当日まで受け入れてくださった運営のみなさま、ありがとうございましたm(__)m

 

<第一部:IT業界と女性の働き方>

レバレジーズ株式会社 レバテックフリーランス チームリーダー 斧田真奈美 さん

株式会社リブセンス 転職ドラフト プロジェクトリーダー 松栄友希 さん

デジタルハリウッド 児玉 浩康さん

 

<第二部:Webキャリ女子トークセッション>

株式会社ラブグラフ 取締役CCO/Webクリエイター 村田あつみ さん

フリーランスエンジニア 栗本早織 さん

フリーランスディレクター 司馬ゆいか さん

レバレジーズ株式会社 エンジニア 徳山由佳 さん

株式会社リブセンス エンジニア 福田絵里 さん

進行役:鈴木恵理さん

 

<総合司会> ←と思っていた

レバレジーズ株式会社 吉田ハルカさん

写真遠くてごめんなさい・・・

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『ゆる~くITスキルと女性キャリアについて考える「Webキャリ女子会」』とのことで、基本的にはセミナー形式でお話しを聞くことができました。

お酒、ごはんをつまみながらなのと、最初に交流タイムもあったので、なんとなくリラックスした雰囲気。会場がウッドベースなのもとてもよかったです!(G's ACADEMY TOKYO

おビールは、「転職ドラフト」さんのスポンサード!なるほどそれでドラフトビール!同じテーブルのみんな、誰もソフトドリンクいなくて、ほとんどこれ飲んでましたw 

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ざざっと私のメモ&感想

私が気になったポイント中心ですがご容赦!他にもたくさんトピックありました〜

 

<第一部メモ>

・参加者さんも登壇者さんもみんな可愛い!綺麗!圧倒されるけどもっと女力を上げていこう・・・とやる気が出た

 

デジハリ児玉さんによる解説を聞いて、女性向けサービスの増加、ニーズの高まり、人材不足を感じた。アメリカには女性向けのwebを学べるスクールもある模様。

 

・日本でも人材ニーズは高まっており、未経験向け求人も過去に比べて増えている。

 

・レバレジーズ斧田さんのお話しや登録者の方と日々話している(キャリアカウンセリング?)と聞いて、自分は会社員の経験しかないけど、フリーランスも身近な存在、働き方だと気づかされた。

斧田さんには、フリーランスの方がぶつかる課題は何か質問させていただいた。「実力で見られる世界なので、スキルアップが大切」であり、会社でのキャリアアップとは違う側面が見えた。やりたいことはまず身につけないと、やらせてもらえなさそう・・。いやそれって会社員もそうだろと自分に突っ込んだ。

・リブセンス松栄さん、話し方が滑らかで優しくて、聞き惚れてしまった。アウトプットの大切さは本当にその通りだと思った。職務経歴書だけで伝えるのは難しい。ブログ書くっていろんな意味で役に立つ。「能力を説明できる力」もつけば完璧。

 
<第二部のメモ>

リブセンス福田さん「学び方を教えてもらったことはすごくよかった」。確かに、ggるだけでは限界が・・・うっ。

 

・同じく福田さんの「会社に言われるキャリアでなく、自分でつくりたい」。私はここまで思えていなかった・・・甘えてましたごめんなさい。

 

・3-6ヶ月でwebはできるようになる!と仰っている登壇者が多くて驚いた。すごい。「自分で独立できるレベルになるまでは3年ほどかかった」という方もいた。みなさんもきっと、3-6ヶ月で全てができるという意味で仰ったのではないだろう。

 

ラブグラフ村田さん。デザインとマーケティングの大切さについて。イベント名をハッシュタグにして拡散、活用。マーケティングの観点はいろんなポイントにおいて重要だな、と改めて実感できた。村田さんは複数の事業部を横断的に見ているからこそ言えることだろう。

 

フリーランスディレクター 司馬ゆいかさんのお話の仕方がスパスパっとしていて聞きやすかった。ポイントを単語でまとめて「これとこれとこれです。理由は〜」と登壇してカンペもなしに語れるのは、頭の中で整理できているからだと思う。私は苦手なのでこうできるよう頑張りたい・・。

 

・レバレジーズ徳山さん、「自分が何かすごいことができるわけじゃないけど、LT(ライトニングトーク)をイベントでするようになって、名前を覚えてもらって、また別のイベントに呼ばれて・・」といいスパイラルが続いているよう。輝きが伝わってきた!

 

・将来のことについて、悩みすぎていないというか、いい意味で深く考えていない、という表現をされていた。将来の結婚や出産を考えて逆算している方もいて、リミットを意識するのは重要なポイントだなと実感。

 

登壇者さんのプロフィールはイベントページに掲載されているので、ぜひご覧ください!

【合計50名突破!】Webキャリ女子会#1~ITスキルを身につけ、新しいわたしの働き方を見つけよう~ : ATND

 

最後に

キャリアにおいて、いや人生全般において、自分は「何を目的として、その工程として何を選択するか」を考えている点は、登壇者のみなさんに共通していると感じました。

何が目的かは、何を選択するかは、星の数ほどある。もちろん違っていい、違ってこそ、いい。女のキャリアは正解がないのがこの2000年代の現実だと思う。正解は自分の中にあって、それを実現さえていく壁は自分で、周りの協力を得ながら、乗り越えるか壊すしかない・・・いや、そんなに思い詰めなくても、このイベントに来るだけで、その未来は無限に広がっていて、あとは切り開いていく「情熱」かな、と思ったのでした。

頭ではわかっているつもりでも、体感しないとなかなか重い腰は上がらないもの。今日は飛び込みに近い形で参加させてもらいましたが、また次回、みなさんにお会いしたいと思います!

 

そして、運営の中心である(背景は詳しく存じあげないのですがmm)吉田ハルカさん、変わらずパワフルで、笑顔で、私のこと「(AWS)サムライ!」って呼んでくれて、ありがとうございましたーww 「自分のこと見てくれてるんだぁ」、って何よりうれしい感情ですよね。私もこんな広報・マーケになりたいな。

 

私もここで登壇できるくらい、がんばるぞー!

 

運営のみなさま、登壇者のみなさま、そして同じテーブルで仲良くしてくれたみなさま、本当にありがとうございました!

 

#Webキャリ女子会

AWS Samurai 2016に選出されました #jawsug

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こんにちは、@yuka_jyotei です。

 

なんと、なんと、AWSが認定する「AWS Samurai 2016」に、私が選ばれました。感激しすぎて、未だにちょっとふわふわしているのですが、何回公式ブログを読んでもそうなので、どうやら本当のことみたいです。ありがとうございますありがとうございますありがとうございます!!!

 

AWS Samurai 2016 の発表 | Amazon Web Services ブログ

 

赤塚誠二さん、吉田真吾さん、そして私の3人。いやいやまさか。本当に信じられない。

 

嬉しいので、やっぱり会社ブログも更新しました。

www.hands-lab.com

 

だってだって、2015年度はボスが選ばれてるんだもん!!

そのときのブログも私が書いたもん!!

www.hands-lab.com

 

いやーうれしすぎますね。

で、「AWS Samurai」ってなんなん?ってことですよね。公式ブログにはこう記載されています。

 

今年も、日々クラウドの普及に大きな貢献をしていただいているJAWS-UG (Japan AWS User Group) の中から、AWS Samurai 2016 を発表いたします。AWS Samurai は、2011年12月から続いている制度で、2016年のユーザーコミュニティにおけるさまざまな継続的な活動において、ユーザーコミュニティの成長およびAWSクラウドの普及に大きく貢献または影響を与えた方々を Amazon Web Services (AWS) から認定させていただく制度です。

 

☆ AWS Samurai 2016 の発表 | Amazon Web Services ブログ より引用

 

つまり、JAWS-UGに関わっている人の中から、AWSJさんが選び、認定するということなのですね。これまでずっと4名選出されていたのですが、2016年度は3名でした。なんとなく少ない方が嬉しいような気もする(^^) いや人数は関係ないんですけどもね。てへ。

 

で、一体お前は何をやっていたんだい

私は、エンジニアではありません。前職はIT系人材会社勤務、現在はIT企業のマーケティングと採用を担当しています。ITには関わっていますが、エンジニアではないのです。

 

でも、エンジニアは大好きだったんですね。自分ができないことを、さらりとやってしまうからこそ。自分にはない集中力や有り余る情熱があるからこそ。黒い画面で何か打ってたらみんなイケメンに見えちゃうくらいにはエンジニア中毒です。本当に、社会人生活はずっとこのエンジニア愛で続いてきたと言っても、過言ではありません。というかそれが事実です。

 

前職ではエンジニアの方向けのキャリアカウンセリングという、一般人の私にはハードルの高いお仕事をしていたので、「もっと勉強しなきゃ」「エンジニアでもない私が・・」といろんな感情を抱いていました。それがきっかけで、勉強会・コミュニティに参加するように。いざ出てみると馴染みやすい性格だからなのか、参加から登壇へ、そして運営へとステップアップ(?)し、最終的にはJAWS-UG広報という、エンジニアじゃない枠に滑り込み、現在はJAWS-UG東京の運営メンバーも担当しています。

 

JAWS-UG on ASCIIの存在

本ブログでは何度か書かせていただいている、ASCII.jp内の企画「JAWS-UG on ASCII」。JAWS-UGやAWS情報についての記事をまとめて掲載しているこのメディアで、ご縁あってライターをさせていただいています。

yuka-rin.hatenablog.com

ascii.jp

 

自分の書いた記事がメディアに掲載される。このことは私の人生を大きく、とても大きく変えてくれました。その変化の一つが、今回の「AWS Samurai 2016」の認定でもあると感じています。

 

会社のサポートがあってこそ、今の私がある

2015年6月に、現職のハンズラボへ。

入社する前からCEOの長谷川とは面識があったのですが、入社してすぐに長谷川(以下ボス)から「コミュニティ活動はどんどんやれ」と言われました。

 

「うちに来てからあいつは勢いをなくした、とか絶対思われたくない。どんどんやれ。それに、純粋な気持ちでコミュニティをやっている部分もあるから、それも大事にしてほしい。うまいことやってくれ」

 

今でも、ボスからこの言葉をかけてもらったときの情景を思い出すことができます。

ここまで思ってもらっているんだ、だから頑張ろう。思いっきりやろう!って思うことができたんですね。本当にボスには感謝しています。そのボスの後を追いかけてAWS Samuraiになれたこと、心から嬉しく感じています。本人には言えないですがww

 

AWS Samuraiとして

何かに認定していただけるということは、それだけ人から見ていただけるということ。その分、それにふさわしい行動が求められると感じています。甘い汁だけ吸おうなんて、平成の世には似つかわしくない。もっともっと、上を目指そうと思います。といっても具体的なアレはないですが・・。「あいつ、AWS Samuraiになってますますいい感じだね」って言ってもらえることが理想です。

 

そんなこんなで思いばっかり書いてしまいました。

JAWS-UGに参加してくれているみなさん、いつも支えてくれる運営の仲間・コアメンバー、本当にありがとうございます。

ASCIIの大谷イビサさんが「3人のAWS Samuraiおめでとう!でも、みんなAWS Samuraiだよね」という最高の言葉を記事に書いてくださっていますが、本当にその通りだし、仲間がいないとコミュニティなんて、できません!!仲間がいるからコミュニティという形になる。イベントだって力を合わせて形になる。参加する人がいて、登壇してくれる人がいて、運営がいて、そして盛り上げているメディアも一体となって、成り立っているんだ、と日々実感しています。

 

ascii.jp

 

イベントといえば、そう、3月11日(土)には、五反田でJAWS-UG最大のイベント「JAWS DAYS 2017」が開催されます。私も運営を担当しています。当日会場でお会いしましょう!!

jawsdays2017.jaws-ug.jp

 

 

これからも、どうかよろしくお願いします。#jaws-ug を盛り上げていきまっしょい!

 

 

ゆかりん @yuka_jyotei